
人間同様、ガン(腫瘍)にかかる動物がとても多くなってきました。人間と一緒に生活しているので、衣食住の環境が、人間同様の病気を生み出す構造になってきているからだと考えられます。西洋医学では、ガンになったら手術や抗がん剤など体に負担になる治療法しかないのが現状です。ところが、こんなものに出会いました。
ハナビラタケ(ハナビラ茸)は、名前のごとく、白い花がぱっと咲いたように、花びら上に波打っている白いきのこです。霊芝やアガリクスに関わらず、きのこは昔から抗癌作用もあり、健康にも良いとして珍重されてきました。
体を元気にしたり、免疫力を高めたりとにかく健康に良い食品として、霊芝やアガリクスなどのきのこ類がよく知られています。きっと、皆様の中にも、服用されている方がいるかもしれません。
その物質を、β(1→3)グルカンといいます。ハナビラタケのβ(1→3)グルカンは、100g中に43.6gです。あのアガリクスが約11.6gですから、なんと3倍以上です。ガンの縮小、予防だけでなく、健康全般のためにご利用いただけます。
なんだか元気がない、食欲がない、毛並みが良くない。だるそうにしている。あるいは、「ガン」だと宣告された、腫瘍ができている、血圧が高い、高齢犬だが、少しでも長生きしてもらいたい等、深刻な状態の時、免疫力の向上が緊急に求められる時にはとても役立ちます。
苦味もほとんどありませんから、食いしん坊な子は、そのままカリカリ食べてくれます。砕いて、ご飯に混ぜて与えても結構です。薬ではありませんから、安心して与えられます。
